水素燃料電池車「NEXO」を導入しました|環境に配慮した移動へ

株式会社東武は、水素燃料電池車「NEXO」を新たに導入しました。走行時にCO₂を排出しない車両を活用し、快適な送迎と環境への配慮を両立する、持続可能な移動を目指します。

水素燃料電池車「NEXO」を新たに導入しました

株式会社東武は、環境に配慮した移動への取り組みとして、ヒョンデの水素燃料電池車「The all-new NEXO(ネッソ)」を新たに導入しました。

名古屋・中部地方でハイヤー・貸切送迎を提供する私たちは、お客様に安心して快適にご移動いただくことを大切にしています。今回の導入は、そのサービス品質に加え、地域の環境とこれからの社会にも目を向けた一歩です。

水素で走る、環境に配慮した新しい移動

NEXOは、水素と空気中の酸素の化学反応によって電気をつくり、その電気でモーターを動かす燃料電池車です。走行時にCO₂を排出せず、発電に伴って排出されるのは水です。

送迎の仕事では、日々、多くの距離を走ります。だからこそ、使用する車両の選択も、環境への配慮につながると考えています。東武は、水素燃料電池車の導入を通じて、走行時のCO₂排出を抑える移動に取り組んでいきます。

なお、水素の製造・輸送などを含めた環境負荷は、水素の供給方法によって異なります。走行時の環境性能を第一歩として、持続可能な移動のあり方を考えてまいります。

快適な移動と環境への配慮を両立

環境に配慮した車両であっても、お客様に快適にお過ごしいただけることが大切です。

NEXOは、モーターによる滑らかな走りと、ゆとりある室内空間を備えたSUVです。移動中にひと息つきたいときも、次の予定に向けて気持ちを整えたいときも、心地よく過ごせる移動を目指します。

車両の特性を活かしながら、丁寧な運転とお客様に寄り添った対応を重ね、東武ならではの送迎サービスにつなげてまいります。

SDGsを、日々の送迎から

東武は、SDGsの考え方を日々の事業に取り入れ、移動を支える会社としてできることを積み重ねていきたいと考えています。

今回のNEXO導入は、特に「目標11:住み続けられるまちづくりを」と「目標13:気候変動に具体的な対策を」の方向性を意識した取り組みです。

地域の暮らしや企業活動、観光を支える送迎サービスだからこそ、快適さと環境への配慮をともに追求する。その姿勢を、車両の導入という具体的な行動につなげました。

これからも安全を第一に、環境に配慮した車両の活用や日々の運行の工夫を通じて、持続可能な送迎サービスを目指してまいります。

これからの移動に、新しい選択肢を

お客様の大切な移動を支えながら、地域の未来にも配慮する。東武は、NEXOの導入をきっかけに、これからの移動に新しい選択肢を広げていきます。

NEXOについてのお問い合わせや、ハイヤー・貸切送迎のご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。

https://www.toubu-japan.com/contact/

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